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SATOP

Author:SATOP
共に33歳。

仕事もやめて迷走への第一歩。

どうなることやら。

貧乏旅行の節約生活ですが、
やりたいことはやる!スタンスで行きます。

お金が無くなったら帰ります。

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【488】サハラ砂漠への入り口☆メルズーガ

宿を出て下のカフェで朝食。

油だらけの卵焼き?が出てきた。


目の前がバスターミナルだから楽チンである。

10時発のバスに乗り込みまずはエルフードへ。


P1540021.jpg

P1540022.jpg

車窓からの景色はなんとなく砂漠が近づいているように感じさせる。


このバスはちょこちょこといろんな場所で人を拾い人を下ろすスタイルだったが、エルフードのバスターミナルにも寄る予定だった。

その思い込みで気づけばエルフードを過ぎていた。

エルフードから乗り換えてメルズーガに行く予定だったのだが、大丈夫か?辿り着けるか?

次の街はリッサニだと聞き、そこからメルズーガに行けるから大丈夫と。

とりあえず一安心だ。


P8201146.jpg

リッサニのバスターミナルからタクシー乗り場までバイクタクシー?で向かった。

そこからグランタクシーで宿まで20DH/人だった。


どうやらよくバックパッカーがのみんなが泊まる宿達はメルズーガではなく、

メルズーガから5km手前の村にあるようで、泊まる予定だった宿で下ろしてくれた。


チェックインして、部屋でのんびり。

エアコンついてるのに暑過ぎる。

壊れてないの、これ。


P1540024.jpg

宿は村の端にあり、目の前には砂漠が広がっている。


P1540025.jpg

村にはあまり人気がない。


P8211147.jpg

20時頃、外を見ると村が砂嵐に襲われていた。

ワンピースのアラバスタ編を思い出した。


窓の隙間から砂漠の細かい砂が入ってくる。

熱い砂の香り、熱いサハラ砂漠の香りが漂ってくる。


夕飯を宿で食べて就寝。



明日はついにこの旅最後のイベントであろうサハラ砂漠ツアーだ。

最後だと思うとものすごく寂しくなる。

現実逃避中?なのにさらに現実逃避をしたくなってしまうこの心境。

もっと旅を続けていたいのが本音。

が、そうもいかないのが現実。

モロッコの旅はもう少し続くが、

モロッコが終わればローマに数日滞在し、

ソウルに数日滞在し、

帰国。

帰りたくない(T_T)
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