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SATOP

Author:SATOP
共に33歳。

仕事もやめて迷走への第一歩。

どうなることやら。

貧乏旅行の節約生活ですが、
やりたいことはやる!スタンスで行きます。

お金が無くなったら帰ります。

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【467】10日間のイビザライフの終わり☆

イビザ島 8日目

のんびり起きて朝食にハンバーガーを食べる。


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コムテへ。
やっぱりここはすごくキレイだが人が多い。

のんびりして夕方帰る。


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サンセットを見て今日1日も終わり。



イビザ島 9日目

今日の午後でバイクも返却だ。


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近場のビーチをいくつか見に行った。

やはりイビザのビーチは入り江にになっていることが多く、小さなビーチが多い。


バイクを返却して宿に戻って昼食を食べてのんびり。


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お土産を見に街へ。

またもやまゆの大暴走!

カバンとキャップをPACHAでGET!

もう一つキャップをSPACEでGET!


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そしてイビサ島最後のサンセット。


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お世話になったマンションの入り口。


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最後の食事。


あっという間の10日間のイビザライフもまもなく終わりだ。



イビサ島 10日目

今日は再びマドリッドへ戻る。

4時45分、起床。

5時30分頃に宿を出て6時の空港行きのバスに乗車。

8時35分のフライトでマドリッドへ。


10日間のイビザ島ライフ。

昔から来たかった場所の一つ。

ビーチと音楽♪

来ることができて良かった♪

楽しかった!!



マドリッドに到着し宿へ。


さて、、次はいよいよカミーノだ。

中世の巡礼路、約900kmの道のりを歩く予定だ。

準備をして就寝。




が、、

横になってネットをしていてあるニュースの記事を読んでいた時だ。

ふと頭の中に嫌な予感がした。

これほど嫌な予感をリアルに感じたことは今までなかったかもしれない。

それほど強烈な嫌な予感だった。


嫌な予感はやっぱり嫌な予感で、

この夜は海外に行ってずっと連絡が取れなくて行方知らずになっていた人の死を知った夜となった。


彼のことを考えるとなかなか眠れなかった。


すごく悔しくなった。


辛くて、悔しくて、涙が止まらなくなった。


これから巡礼を行うタイミングでこの事実を知った。

それがなんだかすごく運命的に感じた。

自分にとってのカミーノはどちらかというとチャレンジであり、明確な目的はなかった。

歩き終わった時に何を感じるんだろう。

そんなことを思っていた。


そんな自分に、

だったら彼のために歩きなさい。
彼の無念を背負って歩きなさい。

と神様に言われたような気すらした。


まゆはもうずいぶんと前に眠りについている。

まゆに話そうか悩んだが、まゆに背負わせるものではないと思って話すのはやめることにした。

これは自分の役目な気がした。


眠れないまま夜は更けていったが、気づいたら眠りに落ちていた。
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