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SATOP

Author:SATOP
共に33歳。

仕事もやめて迷走への第一歩。

どうなることやら。

貧乏旅行の節約生活ですが、
やりたいことはやる!スタンスで行きます。

お金が無くなったら帰ります。

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【451】圧巻のサグラダ・ファミリア

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天気もいいし、街並みはキレイだし。

完全にご機嫌モードである。


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そしてハム屋を発見。


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星5つのイベリコ豚屋で7.5ユーロで生ハムを購入。

高いコース料理は食べれないけど、小さな贅沢。

僕らはせっかくこの場所にいるんだからそこにある小さな贅沢は楽しむ派。


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う、美味い。

生ハムはもともと大好きだが、ちょー美味い。


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レイアール広場に行き、噴水の周りに腰掛け生ハムを食べる。
ペットボトルに入れて持ってきたワインと一緒に。幸せなヒトトキ。

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ここにはガウディの若い頃の作品であるガス灯が立っている。


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大道芸人を横目にランブラス通りを通り、コロンブスの塔に向かう。


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ガイドブックには左手は海を指し、右手にはアメリカ土産のパイプを持っていると書いてあったのだが全くパイプに見えなかった。


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海沿いにあるショッピングセンター、Maremagunumへ。

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日本でも売られているスペインブランドのMANGOに入ってみるとファストファッション店並みに安かったのでまゆが久しぶりに洋服を2着購入。

ボロボロな服しか持っていないので、良かったね!

せっかくのバルセロナだし。


メトロに乗って宿の近くのスーパーで明日の朝食を買いようやくチェックイン。

ロッカーまでカードで開閉するタイプ。これは初めてだ。

バルセロナ内に数店舗ある宿なようでいろいろとしっかりしている。

シャワーを浴びてワインを飲みながら、フリーで食べれるスパニッシュオムレツを食べる。
この宿ではほぼ毎日、何かしらを無料で食べられるようだ。


そしてついにあいつに会いに行く。

サグラダ・ファミリアだ。

まだ昨日の公園の高台から遠目でしか見ていないのて楽しみだ。


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夜の街をサグラダ・ファミリアを目指して歩く。


そしてサグラダ・ファミリアに着いた。


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裏側の受難のファサード側。

さすがの大きさに圧倒される。


そして正面に回りこむ。


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生誕のファサード。


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おぉぉぉ。すごい。

あまりの圧倒的な存在感に涙がちょちょぎれた。

こんな建築物が存在するのか。

ただただ見とれるばかりであった。


しばらく夜のサグラダ・ファミリアを堪能して宿に帰った。


まだ昼間のこいつには対面していないが、

観光名所中の観光名所であるサグラダ・ファミリア。

ファーストコンタクトが夜で良かった。

ほぼ貸しきりで静かにじっくり見ることができた。
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