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SATOP

Author:SATOP
共に33歳。

仕事もやめて迷走への第一歩。

どうなることやら。

貧乏旅行の節約生活ですが、
やりたいことはやる!スタンスで行きます。

お金が無くなったら帰ります。

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【446】ワインの郷で見た絶景☆ボルドー

深夜、午前3時30分。
ボルドーに到着した。

雨の中、何もないところで下ろされる最悪のパターンだ。


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駅が近くにあるので、開いていて座って雨宿りできることを祈りつつ駅に行ってみると開いていた。
WiFiも使える。良かった。

宿を探すもオンラインで空いているいい宿が見つからなかった。

9時過ぎに駅の近くで見つけることができた。
1泊50ユーロ。高い。。


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散歩がてら近くにあった教会を見る。


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スーパーへ。
そんなに大きくないスーパーにも関わらずワイン、ハム、チーズのラインナップがすごい。
さすがのフランスだ。

サンドウィッチやスイーツ、ワインにチーズにサラミを買って宿に戻る。

ワインを飲んで14時頃にお昼寝。
たっぷり寝て19時頃起床しカップラーメンを食べる。


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再び散歩に。


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勝利広場を通り、サンタンドレ大聖堂へ。


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門に彫られている「最後の審判」の彫刻はすごく立派だった。これは1250年のもの。


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大聖堂の隣にそびえ立つペイ・ベルラン塔の上には黄金のアキテーヌの聖母像が光り輝いていた。
モン・サン・ミッシェルでミカエルの像を見れなかったことが再び悔やまれる。残念だ。


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フランスの街並みを見ながら大劇場へ。
街並みはパリよりイメージしていたフランスのイメージに近くていい感じだった。


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大劇場は1773年から1780年にかけて、建築家ヴィクトル・ルイによって設計された。
新古典派建築の代表的なものらしい。


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ジロンドの記念碑を見る。
フランス革命の引き金になったジロンド派はここで生まれた。
ちなみにモンテスキューやモンテーニュもボルドー出身である。


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ガロンヌ川に出てブルス広場へ。
1日どんよりしていたが虹が見えた。


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ブルス広場。
ここは実はかなり楽しみにしていた場所。

ボルドーに行こうと決めたきっかけの一つでもある。

そのためにはまずは暗くなるのを待つ必要がある。

日が長いので暗くなるのも遅い。

日の入りは21時40分頃で、暗くなるのはさらにそこからしばらく待たなければいけない。


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だんだんと空が暗くなってきて、

建物に明かりがつく。


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おーーー。

きれいだ。

ここブルス広場ではこんなにも素敵な水鏡を見ることができる。


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空が真っ暗になるとよりいっそう素敵な姿になる。

水鏡好きとしてはすごく良かった。

これはイイものが見れた!

来て良かった!

こういうすごい水鏡は初めて見る。
まだ見たことない新しい景色が見れたように思った。

ボルドーに来て良かったと思わせられる。

旅の気まぐれから寄ることになり生まれたこういう景色との出会い。
嬉しい瞬間だ。


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歩いて宿まで戻り残りのワインを飲んで就寝。
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