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SATOP

Author:SATOP
共に33歳。

仕事もやめて迷走への第一歩。

どうなることやら。

貧乏旅行の節約生活ですが、
やりたいことはやる!スタンスで行きます。

お金が無くなったら帰ります。

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【429】今日も奇岩地帯をぐるぐる徘徊☆カッパドキア

カッパドキア 3日目

早起きして昨日サンセット見たところにサンライズと気球を見に行く。


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そこら中でゴォォォォという炎の音とともに気球が膨らまされていく。


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1機、また1機とどんどん空に向かって上がっていく。


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天気がちょっとイマイチだがサンライズ。


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ハイシーズンは100機以上の気球が上がるらしいが、遠くから飛んで来てるのも含めて30個くらいだろうか。

もう少し天気が良ければ良いのだが、僕は気球に乗るか乗らまいか悩む。
オフシーズンの今は80ユーロ/人で2人で2万円かかる。


今日も再び奇岩地帯へのトレッキングへ繰り出す。

昨日はローズバレー、レッドバレーと歩いたが、今日はラブバレーを通りウチヒサルに行き、ピジョンバレーを歩いて戻ってくるルートだ。


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ラブバレーの入り口。
昨日と違ってわかりやすい。


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一昨日、昨日に続いて今日も変な岩ばっかりである。

本当におもしろい場所だ。


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今日ものんびりと歩く。

今日のコースも長い。


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鳩小屋であろうところが岸壁にちょこちょことあるのだが、どうやって作ったのだろうか・・・。


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P1460005 - コピー

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地層の変化がきれいだ。


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2時間ほど歩いた頃だろうか。


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ウチヒサルが見えてきた。


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ウチヒサル。


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トップにはトルコの国旗がなびいていた。


ウチヒサルをあとに次はピジョンバレーへ。


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ピジョンバレーの入り口。

ピジョンとは「鳩」の意。


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結構な数の奇岩を見てきたせいか、このピジョンバレーは奇岩度は低いように感じた。

緑が多くて歩いているのは気持ちいいところだった。


6時間ほど歩いてギョレメの街に戻ってきた。

今日も楽しく歩くことができた♪


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のびーーーるトルコアイス。

これもなかなか美味い。


明日の朝、気球に乗るか散々悩んだのだが、天気もイマイチっぽいし、次のパリの物価が高過ぎるのでやめにした。

旅も最終章。もうお金もあまりない。。


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帰りに明日のセルチュク行きのバスチケットを買い、カッパドキアの赤ワインを買って帰り飲んでみたがなかなか美味しかった。

久しぶりにお酒を飲んだら眠たくなったので、買ってきたカップラーメンを食べて20時半頃にさっさと就寝。
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