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SATOP

Author:SATOP
共に33歳。

仕事もやめて迷走への第一歩。

どうなることやら。

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【430】さらばカッパドキア!楽しかった!!

カッパドキア 4日目

起きて昨日に続いて気球を見に行こうとするも、天気が悪くて雨も降ってきたので宿に引き返しす。

気球に乗らない判断をして正解だった。

宿に戻り、また眠る。


12時のチェックアウトまで宿でのんびりして荷物を預けて散歩に出かける。

オープンエアーミュージアム(ギョレメ屋外博物館)に行くも、タイミングが悪かったのかものすごく人が多かったのと、1人30TL(1,200円)もしたのでいったん入るのを見送りゼミバレーを歩くことにした。

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ゼミバレー。
ここは日本人が事件に巻き込まれてしまった場所でもある。


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入り口から少し行ったところにあった教会。

管理人さんがいて鍵を開けると中に入ることができた。
壁画が結構残っていた。


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奇岩度は低いが他の場所とはまた違った雰囲気がある。


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しばらくいくとなんだか怪しい穴のある岩があった。


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下まで行って見上げてみると壁画が残っているのがわかる。


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上ってみると中には壁画が描かれていた。

こんなところにこんな壁画が残っている。

なんだか不思議な気持ちになる場所だった。


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またしばらく歩いていると、


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また怪しい穴が現れた。


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中に入ってみるとここにも壁画が残っていた。


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ウチヒサル。

ウチヒサルは目立つからいろんなところから見ることができる。


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ゼミバレーの最後にエンピツエリアが現れた。

カッパドキアの最後にカッパドキアらしい景色が見られて良かった♪


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最後にギョレメの街を見下ろす。


結局今日も4時間くらい歩いてしまった。

街に戻りお土産を買ってチキンケバブを食べて宿へ。

20時15分のバスでセルチュクに向かう。


カッパドキア、すごく楽しかった♪

楽しみにしていたがそれ以上に楽しいところだった。

ここを訪れる人達には時間を取ってじっくり歩いて欲しいところだと思った。

そんな大奇岩地帯であるカッパドキアであるが、

この奇岩郡の地層は数億年前に起きたエルジエス山の噴火によってつくられたもの。

火山灰と溶岩が数百mずつ積み重なった末、凝灰岩や溶岩層になった。

そのあとも岩部は風雨に打たれ侵食が進み、今では固い部分だけが残されて不思議な岩の形となったのだ。

長い長い長い年月をかけて作り出した大自然のおもしろさをここカッパドキアでは感じることができる。
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