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SATOP

Author:SATOP
共に33歳。

仕事もやめて迷走への第一歩。

どうなることやら。

貧乏旅行の節約生活ですが、
やりたいことはやる!スタンスで行きます。

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【431】エフェス遺跡への拠点☆セルチュク

9時半頃にセルチュクのオトガルに着いた。

セルチュクにやってきたのはエフェス遺跡を見るため。

パンを買って宿に行きチェックインできるか聞いてみる。

朝食を2人で10TLで食べていいと言うので、買ったパンを昼食に回して朝食を頂く。

天気がイマイチでしばらくすると雨が降ってきたので、遺跡に行くのは明日にしてしばし宿でのんびり。


雨が止んだので散歩に出かける。


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聖ヨハネ教会に行く途中にあるイーサーベイ・ジャーミィに立ち寄る。

1375年にダマスカス出身の建築家ディミシュクリ・アリによって建設されたそう。



聖ヨハネ教会へ。

欧米の観光客はまずここを訪れるらしい。


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エルサレムを追われたキリスト12使途のひとりヨハネは聖母マリアとともにこの地を訪れ、晩年を過ごした。
6世紀に皇帝ユスティニアヌスが教会に変えたが、14世紀初期にはジャーミィとして使われていた。

ちなみにジャーミイとは、トルコ語で大規模なモスクをあらわし、「人の集まる場所」を意味するアラビア語が語源だ。


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クロムハーツチックな模様があってちょっと写真を撮るのを楽しんだ。


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聖ヨハネ教会をあとに駅の方に歩いて行くと、何やら鳥の巣がある。

コウノトリの巣だ。

遺跡の上に巣を作られちゃってるよ~とか思いながら視線を上げて辺りを見渡してみると、

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コウノトリの巣がたくさんあってウケた。


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どうやら街として巣を作りやすい環境を提供しているようだ。


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ロカンタ(食堂)で夕飯を食べる。


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いい感じだなと思ったお土産屋さんに入ってみる。


キレイな石を使ったアクセサリーがあったので、まゆがネックレスと指輪を購入した。


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ちょっと贅沢な買い物ではあったが、当たる光りによって色が変わって見える石、トルコ原産のズルタナイト。


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このお店にはトルコ東部にのみ生息するらしいVAN CATと言う種の白い猫がいた。


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このVAN CATは左右の目の色が違うのが特徴。

両目ともすごくキレイな瞳をした猫だった。
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