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SATOP

Author:SATOP
共に33歳。

仕事もやめて迷走への第一歩。

どうなることやら。

貧乏旅行の節約生活ですが、
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【413】雪景色のサンクチュアリ☆

トレッキング 7日目

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朝早く起きて外に出てみるとすこし雲があるが良い天気だ。

天気が悪くて山をちゃんと見られなかったらここに数日滞在することも考えていたが、昨日も最高の景色が見れたし、今日は雪景色バージョンを見ることが出来たので少しのんびりして下山することにした。


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少しずつアンナプルナ・サウスとアンナプルナ1に陽があたってくる。


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今日のマチャプチュレもカッコイイ。

山と言うのは大きさも一つの魅力だが、大きい山が一番美しい訳ではない。

好みはそれぞれだが、トンガリ系の山は総じて人気があるように思う。

カナディアンロッキーもパタゴニアの山もすごくカッコ良かった。

まゆはこの視界に入る山の中ではマチャプチュレが一番好きだと言っていたが同感だ。
ちなみにこのマチャプチュレは「ネパールのマッターホルン」とも呼ばれている。


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しばらくゆっくり景色を眺めた後にお茶をして、再び外に行き景色を眺める。

雪化粧をした山々はとてもキレイだ。


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栗城氏の登山隊のカメラマンの方がいたので少し話しているとシェルパのコックがお茶と朝食にヌードルとパンを食べさせてくれた。

少数チームだが登山隊のベースキャンプでの一コマが見られた。

カメラマンの方はかなりいろんな絵を撮ってきている人で、少しの時間だが面白い話を聞くことができた。

ネパールの山の中に暮らす山岳民族の話。
アマゾンのイゾラドの話。
アラスカの話。

多くのスノーボーダーも撮影してきているようで、世界中のいろんな山を見てきていて、一番良かったところは?との問いにはアラスカと答えてくれて。

またいつか会いたいものだ。

どうやらここに来るときに見かけたヘリは栗城氏を乗せてどこかの山まで高度順応しにいったらしい。

コンディションによりこの周辺の高度順応のためのポイントに行けないだとかでヘリをチャーターしたようだ。
聞くと栗城氏とシェルパ1人の計2人でかなりの金額らしい。
登山もお金がかかる。
栗城氏もスポンサー集めが大変だと言っていたのを聞いたことがある。


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栗城氏のためにプジャーを行うために作った祭壇。
成功するに越したことはないが、カメラマンの方も心配していたが無事に生きて帰ってきてほしい。


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9時頃にA.B.Cを出てのんびり歩く。


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なかなか来れるところではないが、またいつの日か機会があったら来たい。


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山々を眺めながら今日ものんびり歩く。
トレッキングは楽しいな~♪


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アンナプルナ1は見えなくなり、アンナプルナ・サウスもこれで見納め。


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マチャプチュレもこの角度で見られるのはこれが最後だ。
なんだかちょっぴり寂しい気持ちになる。


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M.B.Cを通過。


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下りてくるとまた雲の間から青空が顔を出し、景色が明るくなった。


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振り返ればグレーシャードーム。


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気持ちいいーーー♪


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そろそろ見納めかな。。
マチャプチュレ。


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雪解け水が滝を作る。
雪が降ったせいか往路より滝が多くなっているような気がする。


途中でバラナシのババラッシーで会った日本人に会った。

その時は一言も話はしていないが、

「あの時ババラッシーで(略)だ!」

「お互いにー!」

なんか笑えた。

またどこかで会う気がする。


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途中のデウラリでコーヒータイム。


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ちゃんとエスプレッソマシーンもある。


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こんなところで美味しいコーヒーが飲めるのは幸せ以外のなにものでもない。

一息ついて再び歩き出す。


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このトレッキングの旅も終わりが近い。
最後まで山を思い切り楽しもう。


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14時50分頃に今日の目的地であるバンブーに到着した。

有料200Rsだが久々のシャワーだ。
スッキリ気持ちがいい♪


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このトレッキングコース上でのご飯は個人的にはやっぱりダルがオススメ。
ネパールの国民食だけあってどこで食べてもなかなかうまい。

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