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SATOP

Author:SATOP
共に33歳。

仕事もやめて迷走への第一歩。

どうなることやら。

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【410】奥へ奥へと目指すはアンナプルナ内院☆

トレッキング 4日目

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5時30分頃に起きて外を見ると薄っすらとモヤ越しにマチャプチュレ(Machhapuchhre)6,997mが見えた。

ヒウン・チュリ(Hiun Churi)6,434mもピークまで見えた。


「魚の尾」を意味するマチャプチュレ。

急峻な斜面を持ちインパクトある出で立ち。

近くで見るのが楽しみだ。

キレイに見えると嬉しいのだが果たして・・・。

今回のトレッキングの最終目的地であるA.B.Cの手前にあるのがマチャプチュレ・ベース・キャンプ(通称M.B.C)3,700mなのだ。


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朝食を食べて6時50分頃に出発。


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ヤギーズ。


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8時5分にバンブー(Bamboo)2,310mに到着した。

ここには小さな水力発電があり、ホットシャワーも浴びることができるようだ。


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今日の目的地はまだまだ先だ。


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1時間ほどでドバン(Dovan)を通過。


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毎日アンナプルナ内院を目指して奥へ奥へと歩いてきているが、奥地に来るにつれてだんだんと山深くなり、景色も変わり空気も変わってくる。

サンクチュアリが近いことを感じさせてくれる。

あまりの景色の大きさにただただ見とれるだけである。


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今日の宿泊予定地だったヒマラヤ(Himaraya)を11時頃通過。

ここでの宿泊も考えていたが、まだ時間も早い。

もう少し先にあるデウラリ(Deurali)へ向かうことにした。


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スケールの大きい景色に思わず足も止まる。

まゆと少し離れてしまったので、イスを出して音楽をかけて大好きな時間を作る。


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山は見えているが、以前として薄い雲がかかっている。

スカっと晴れた青空の中でこの山々を見ることはこの時期はやはり難しいのだろうか。。


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13時頃にデウラリに到着した。

ここには4軒のロッジがあり、1軒だけルートの少し先にある高台の離れたところに立っているのが見える。

あっちの方が景色がキレイそうだなーと思い、荷物とまゆを置いてそのロッジまで行ってみるも満室とのことで下のエリアの宿にチェックイン。

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ここから見える景色も悪くない。


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少しのんびりして早めの食事。


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まゆが先ほど俺が空いているか確認しに行った宿の場所に行きたいと言うので、高台まで景色を見に行く。


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日が山に沈んだ頃、今までで一番空が澄み、マチャプチュレをはじめとする山々がすごくキレイに見えた。


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やっぱり山は最高だな。。


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視界が開けていたのもつかの間、あっという間に雲に覆われてしまった。


ここまで来るとホットシャワーはなくなり、バケツ一杯のお湯が300Rsしたのでまゆだけ浴びる。
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