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SATOP

Author:SATOP
共に33歳。

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どうなることやら。

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【420】27カ国目 ネパール総括

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ネパール

首都:カトマンズ
言語:ネパール語

(wiki:ネパール

東、西、南の三方をインドに、北方を中国チベット自治区に接する西北から東南方向に細長い内陸国である。

一度は目にしたことがあるであろうネパールの国旗は世界の国の中でも独特で、世界で唯一、四角もしくは正方形ではない。
その形状は、古代のヒンドゥーの神々によって使われた三角形を模したもので、赤はネパールの国の色、周縁の青は「海と空」を表しているそう。
中に描かれた月は「平和」を、太陽は「光」を意味する。



ネパールはインドのダージリンから入り、ポカラへ。

ポカラからA.B.C(アンナプルナ・ベース・キャンプ)トレッキングをしてカトマンズに移動してダラダラのんびりライフを過ごした。


アンナプルナトレッキングは本当に最高だった。

大好きな自然の中を歩く。

それも大大大自然だ。

気持ち良すぎた\(^o^)/

山登りはなかなかできないがトレッキングくらいなら世界中のどこでもできる。

まだまだ歩きたいところが世界中にたくさんある。

海に山に行きたいところがたくさんありすぎる。

とりあえず次はツール・ド・モンブラン・トレッキングがしたい。


ポカラはのんびりしていいところだった。

旅の疲れを癒すにはいいところだ。

インドの旅に疲れた人がポカラで休息してたというのも頷ける。


カトマンズは空気は悪いし日本食を食べられるお店がたくさんあることくらいしかいいところは感じない。


ポカラとカトマンズしか行ってないからよくわからないが、ネパールにはきっと素朴な素敵な村がたくさんあるように思う。


ネパールと言えばやはりヒマラヤ。

エベレストにしろアンナプルナにしろ時期さえ合えば誰でも歩くことができる。

登山とトレッキングをネパール政府は明確に線引きしているため(5000mだか6000mだかそれ以上に行くのか行かないのか)、トレッキングする分には少しのお金があれば誰でもトレッキング許可証を取ることができる。
トレッキングの道中にはチェックポイントがあるため必ず事前に準備していこう。

体力や地理に自信がなければポーターやガイドを雇うのもありだ。

特にエベレストの方のハイシーズンは宿の取り合いになるらしいが、ネパールのトレッキングはテントも食料も持たないでいいのでトレッキングとしてはかなり手軽な気がする。


ネパール内の交通手段は都市間の移動は特に問題ないように思うが、山岳地帯の方の村に訪れる場合は簡単にはいかないだろう。

物価は安い。

食事も普通に美味しいしお酒も飲める。

インフラはまだまだで停電はよく起こる。

次はエベレストトレッキングしにネパールに来るぞー!



まゆにネパールの感想を聞いてみました。

アンナプルナは最高だった。
エベレストのトレッキングもいつか絶対したいことの1つ。
自然ってやっぱりすごい!

カトマンズは空気が悪すぎて、好きじゃない。
日本食はとても美味しかったなー
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